Compositor: Faylan
すいこまれるあんこくのもと ゆらぎおちるはなみだのかげ
すきまをうめたいつくしみに わたしはなにができるだろう
しんじつはもうきみをみてる とこしえをしめすいのりでも
じかんにみちかれだせつぼうがたしかなきずなえとつむいでく
さがせがさがすほどうしなわれるせおりい
それでもきみとならくつがえすせかいごとだいて
うんめいはむしょうのあいきみにささげりべんじうつよ
からだはなんどもそがれでも
だれよりもつよいねがいねがいつづけて
とどいてほしいよあおくふりそそぐかなたへ
せんたくがさあせりだしたおじきづくよわさをみせない
すきまからこぼれたとうしですべてをまもりぬくのだろう
とおくこがれたせなかをおってきみのかたをようすることが
みらいのふっかつをいみするさいごのたましいをうずきだす
もとめればきせきはすぐそこをさしてる
じょうねつはblazeしてとまらないせかいへとはしれ
じゅんあいはむてきのこうおもいはいまあおくそめてく
いたみのあとなどかんじはしない
どうかあすをこのちからでつれもどすから
かなえてほしいよせんりつをぬけてかならず
いとしきものよさずかりうけたむげんのそうぞうをこえてく
あいしさゆえにあとずさりしてこころをほろぼすくらいなら
しょうめんとっぱかたにみたけしきをはがしていこう
はなれないようににぎりかえしてほどけないでよ
いとしいこころをさらって
うんめいはむしょうのあいきみにささげりべんじうつよ
からだはなんどもそがれでも
だれよりもつよいねがいねがいつづけて
とどいてほしいよあおくつづいてく
よはめぐりおわることのないかなたへ